グローバルIP
これは接続先サイトから見えるアドレスです。回線に接続したあとは回線の所在地のアドレスに変わるはずです。照会結果がローカルネットワークのアドレスのままなら、このアクセスは回線を経由していません。よくある原因は3つあります。システムプロキシが有効になっていない、アプリ別ルーティングでブラウザが対象外になっている、クライアントが実際には接続できていない、のいずれかです。
ブラウザの現在のグローバルIP・国/地域・プロバイダ情報を確認し、回線が本当に有効かを検証できます。回線に接続したあとにもう一度確認すると、接続元アドレスが回線の所在地に変わります。変化がなければ、このアクセスは回線を経由していません。
現在のグローバルIP
照会中…
接続元情報を照会中…
結果カードの4項目はそれぞれ別の判断軸に対応しています。まとめて見ることで、通信が本当に回線を経由しているかを確認できます。
これは接続先サイトから見えるアドレスです。回線に接続したあとは回線の所在地のアドレスに変わるはずです。照会結果がローカルネットワークのアドレスのままなら、このアクセスは回線を経由していません。よくある原因は3つあります。システムプロキシが有効になっていない、アプリ別ルーティングでブラウザが対象外になっている、クライアントが実際には接続できていない、のいずれかです。
接続元の位置と選択した回線が一致しているかを確認するための項目です。回線タイプによって接続元の所在地は異なります。照会結果と回線名が完全には一致しない場合は、都市名だけで判断せず、その回線タイプの説明と照らし合わせてください。
このIPがどのネットワークに属しているかを示します。データセンターIPと家庭用ブロードバンドIPの違いが最もはっきり出る欄で、ストリーミングサービスがIPを「ネイティブ」と判定する際にも、こうした帰属情報が参照されます。同じ回線でもサービスによって挙動が違うのは、多くの場合ここが関係しています。
このIPがプロキシやデータセンター由来として識別されているかどうかを示します。識別されていても回線が使えないわけではありませんが、一部のサービスではこれを理由にアクセスが制限されることがあります。特定のサービスで制限された場合は、回線タイプの異なる回線に切り替えて試すほうが、何度も再読み込みするより効果的です。
DNSリークとは、ドメイン名の解決リクエストが回線を経由せず、ローカルネットワークのDNSサーバーに直接送られてしまうことを指します。このページに表示されるグローバルIPは変わりませんが、アクセス先から見た解決元と実際の接続元が食い違うことになります。本ページが照会するのはグローバルIPのみで、解決経路は以下の手順でシステム側を確認してください。
確認の順序
まずグローバルIPが変わったことを確認し、次にDNSの帰属を見て、最後に個別のサービスを調べます。グローバルIPが変わっていない段階では、先の確認を進めても意味がありません。
プライバシーについて
本ページの照会リクエストはその回の結果を返すためだけに使用し、ユーザープロファイルの作成や広告配信には利用しません。結果は現在のブラウザタブ内にのみ表示され、ページを再読み込みすると再照会されます。
照会は本サイトのGeoIPインターフェースがリアルタイムで返しており、ページは第三者製の照会サービスを一切利用していません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
このアクセスが回線を経由していないことを示します。次の3点を順に確認してください。クライアントが接続済みと表示しているか、システムプロキシが有効か、アプリ別ルーティングにブラウザが含まれているか。3点すべてを確認してから、もう一度照会してください。
回線タイプによります。判断の基準は、グローバルIPがローカルネットワークを離れて回線の地域に入っているかどうかで、特定の都市と完全に一致する必要はありません。照会結果と回線名が一致しない場合は、その回線タイプの説明と照らし合わせて判断してください。
このIPがデータセンターまたはプロキシ由来として識別されていることを意味し、一部のサービスではこれを理由に速度制限がかかることがあります。これはIPの属性を示すもので、接続品質そのものではありません。特定のサービスで制限された場合は、回線タイプの異なる回線に切り替えて試してください。
できます。その場合はローカルネットワークのグローバルIPとプロバイダが表示され、ちょうど比較対象になります。回線に接続してもう一度照会し、2回の結果が異なれば、通信が確かに回線を経由したと判断できます。
アカウント・接続・課金に関するその他のご質問はヘルプセンターをご覧ください。
クライアントが接続済みと表示していても、通信が実際に回線を経由しているとは限りません。グローバルIP・DNSの帰属・アプリ別ルーティングの3ステップで確認する方法と、「つながっているように見えて実は経由していない」よくあるケースと対処法をまとめます。
全文を読むWindowsを初めて使う方向け:クライアントの入手、サブスクリプションの読み込み、回線の選択、有効性の確認、起動時の自動開始まで、どこをクリックして何が表示されるかを一つずつ解説します。手順どおりに進めれば接続できます。
全文を読む回線を切り替えたいときは、グローバルノードページで地域と回線タイプから絞り込めます。